弁護士のくず 第1話 撮影裏話

弁護士のくず 第1話 撮影裏話


豊川悦司さんと伊藤英明さんの初共演コンビでお送りする、
今までになかった弁護士ドラマ。


原作は、現在ビッグコミックオリジナルで連載中
井浦秀夫の「弁護士のくず」。


主人公は、裁判で勝つためならどんな手も使う「弁護士のくず」
九頭元人(くず もとひと)豊川悦司さん。

弁護士は正義の味方じゃない!法律は人を罰するためじゃなく、
救うためにある!

―― それが、この男の秘めたるモットー。

              (弁護士のくず ホームページより)


撮影日は3月25日(土)の昼下がり
場所は東京新宿都庁前の広い通り。



お二人の台詞から察すると
たぶん、ラストシーンでしょう。



九頭元人(くず もとひと 豊川悦司さん)と
武田真実(たけだ まさみ 伊藤英明さん )が
ながーい真直ぐな歩道を歩いてくるところ。




今回の監督は今井夏木さん。




非常に評価の高い女性監督です。代表作は元カレ、バツカレなどなど。




そうそう、以前にも書きましたが、一つのドラマは話によって変わり
数人の監督が交代で、撮っていることが多いのです。

『弁護士のくず』は

今井夏木氏
酒井聖博氏
竹村謙太郎氏
森嶋正也氏

の4監督。



ですから、同じ場所で撮影をしていても別の放送日なら、
監督が変わることもあるのですね。今回は今井監督お一人でしたけど。



この日、ロケ地近くの新宿中央公園でお祭りが行われているようで
太鼓の音が







「ドン、ドン、ドン、ドン」響きます。






また、消防車(救急車?)やパトカーのサイレンにも
悩まされ、何度も撮りなおしました。




なかなか収録が進みません。





加えて、「シャッター」といって




撮影のテレビカメラと役者さんの間にエキストラが通り過ぎる
カットでは、今井監督、どうも構図が気に入らないらしく
何度も、エキストラの位置そして歩く角度を変えての撮影でした。


posted by NISHI at 18:22 | Comment(5) | TrackBack(0) | 第1話

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。