弁護士のくず 第2話 撮影裏話

弁護士のくず 第2話 撮影裏話  


豊川悦司さんと伊藤英明さんの息も合ってきたようです。



今回お届けする収録シーンは「お花見のシーン」


北村総一朗さん演じる白石 誠が運営する白石法律事務所のお花見。


撮影は4月1日(土)早朝より

場所は東京都江東区辰巳の森緑道公園です。
http://www.tptc.or.jp/park/event/green_class/sakura.html




ソメイヨシノ、オオシマザクラ、そしてサトザクラ(ヤエザクラ)
など約400本の桜で一杯です。なかなか見ごたえがありましたよ。





忘れずに、来年行ってみてください。
人手がそれ程多くなく比較的穴場だと思います。





伊藤英明さんは、撮影の合い間、小柄なスタッフ(マネージャーさんかな?)と
じゃれたり、近くを通った犬を連れて散歩をしている近所のおばさんと
話をしたり、気さくな雰囲気でした。





演出は今回も今井監督。





撮影前、花見の場所取り用の青いテントシートの上に
ちょこんと正座し、構想を練っている監督の後ろから太陽が顔をだし
まるで後光が差しているようでした。




我々、エキストラは周りの花見客、通行人といった設定。




武田真実(たけだ まさみ 伊藤英明さん)が
花見の場所取り用の青いテントシートを広げるカットから撮影開始。




テントシートを広げた後、武田の所属事務所である
白石法律事務所の提灯を、桜の枝に渡したロープに
つけていくのですが、提灯がポロッと落ちてしまい、NG。



もう一度撮りなおすことになりました。



その後、白石法律事務所の面々が集まり、お花見を繰り広げています。
九頭元人(くず もとひと 豊川悦司さん)
加藤徹子(かとう てつこ 高島礼子さん)
小俣夕花(おまた ゆうか 星野亜希さん)
らが、やって来ます。




そして、真打の登場。
白石誠(しらいし まこと  北村総一朗さん )です。



最後に撮影したカットは、今井監督が大好き(?)な
長い直線を使った遠目のカット。



桜並木の間を主演のお二人が疾走。
これを正面から撮るのです。



その頃になりますと、人出も随分と増え始めてきました。
カメラと役者さんの間に、一般人やエキストラは
入れさせぬよう注意が払われたのですが

そこはそれ、撮影許可をとっているとはいえ、一般の公園です。
知らずに脇からカメラのフレームの中へ入ってくる人もいてNG連発。



人の流れを止めてから3回目の撮影でようやくOKとなりました。


nishi


posted by NISHI at 18:18 | Comment(1) | TrackBack(1) | 第2話

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